不動産投資のリスクをしっかりと理解しようパート1

9月 28, 2019 未分類

投資の中でも不動産投資は大きな損失をだす可能性が低く、

FXやバイナリーオプションなどのようなギャンブルとは少し性質が違うと思います。

とはいっても投資である為、それなりのリスクは覚悟のして

行わなければいけません。

しかし、不動産投資で失敗した人の原因を追究していると、

そのリスクを全く考えずに運用しているケースが非常に多く感じました。

本来であれば仲介業者などが販売前に説明すべきなんですが、

評判が悪い業者だと

「売った後ののリスクは関係ない」

といった営業手法である事が多いです。

 

それでも運用を続けられる人もいるでしょうが、

高い確率で失敗に終わってしまう事になってしまうでしょう。

そうなりたくなければ、

不動産投資におけるリスクをしっかり把握するのは必須です。

今回は数あるリスクの中でも最も大事な「3大リスク」を紹介しますが、

もし理解する気がないのであれば不動産投資をしない方が良いでしょう

 

1.経済的リスク

不動産投資をはじめるうえで、まず最初に理解しておくべき
「経済的なリスク」について説明します。
多くの場合は1,000万円以上の買い物をするので、コンビニなどで買い物を
するのとは訳が違います。
金利が1%違うだけでも大きな金額差が生まれるリスクがあり、
不動産投資では命取りになることもあります。
経済的なリスクは市場の動向と連動することが多いので、
常に最新の情報をしる姿勢が大事なのかもしれません。
1-1. 金利上昇のリスク
現金一括で購入する人には関係ないのですが、ほとんどの方はローンだと思います。
金融機関などのローンで購入した場合、将来の経済的な理由で
金利上昇することを想定しておく必要があります。
融資してもらう際は以下のような選択を迫られる事となります。
固定金利 変動金利
この2種類のパターンから選びますが、支払い終わるまで変動しない反面、
割高な金利がかかるのが固定金利、定期的に変動はしていくが
固定金利より低いのが変動金利といいます。

1-2. 税金リスク

税金のリスクについて

「不動産購入時に必要になる見落としがちな経費や税金」

をご存知ですか?

不動産投資で税金のリスクだと考えられるものは・・

購入時の税金(取得税など)

運用中の税金(固定資産税など)

売却時の税金(譲渡所得税など)

ご覧の通りすべてにおいて税金を課せられる事になります。

非常にもったいないですが、日本で投資をするのなら

絶対に納めないといけないものです。

もし支払いが滞ると差押えされ、物件を手放すことになります。

 

1-3. 増税リスク

消費増税による「駆け込み需要」というワードを聞いた事がある

と思いますが、不動産投資においても増税の際は需要が増えます。

しかし、それは不動産会社が販売する為に煽っているものであり、

実はそこにもリスクが存在しています。

増税前は購入したほうがよい

というのは決して信用して焦らないことです。

以前、8%に増税した時期に投資用マンションを購入した時の例です。

これまで何度も購入をしているからか、投資用マンションの業者から

度々営業電話があります。

増税の際は特にたくさん掛かってきて、

不安を煽るためか「増税前に買わないと損しますよ」と。

ひとつだけ目を付けている物件があったので購入を検討していましたが、

増税前には決断する事ができずに8%になりました。

その後、目を付けていた物件の価格を再度調べてみると

100万円ほど安くなっていたという例もあるのです。

増税後に物件価格が安くなることも視野に入れておくといいでしょう。

 

投稿者: rally202

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